やさしい、身体に染み入るような甘味のぶどうができた!

やさしい、身体に染み入るような甘味のぶどうができた!

 お世話になります。おじいさんの3回忌も無事済み、改めておじいさんの志がいろんな方々の心にひびいている事を実感しました。又、おかげさまでおじいさんゆかりの方々にぶどうをお届けすることができました。9月
17日、たくさんのぶどうが収穫できて、便があって、届けてくださる方がいて…。まだまだの私達ですが喜んでいただけたのがうれしいです。又、有形無形に見守って下さってありがたいことです。ライフメールでの事もおじいさんの遺してくれた人脈だと思いました。改めて、よろしくお願いいたします。
 先月根を掘ってボカシを入れてみました。思いのほか簡単に掘ることができました。(つるはしでしか掘れなかったのが、その変化にびっくりしています)
 
 10月号の畑を地図化する。確かにそうだと思いました。風の流れ、日の当たる方向など一番大事なことですね。(うねは南北に取ってほしいと磁石を使ってたてました。自然の力を活用することが一番と、おじいさん)
 今年は雨が続いたりして糖度が心配されましたが、玄米アミノ酸の葉面散布、ボカシetcでしょうか、めちゃくちゃ甘くはないけれど、やさしい、身体に染み入る爽やかな甘味…とか、喜んでいただいたようです。昔のぶどうの味だそうです。
 ひとつひとつ、実学しながら勉強する。おじいさんそのものでした。私も楽しんでやってみたいです。
栃木県 五十嵐様より


農業の基本が身につくまで3年!
最短距離の成功に心から「おめでとう」
 五十嵐さんは数年前から熱心にお便りをしていただいた方である。実はズブの素人からの出発だった。最初の頃のお便りを見ると、まったくピントがずれていて何をしていいのかもよくわからないような状態だった。それがニュースレターを熱心に読んで、現場の農作業に生かすようになってから、お便りを下さるごとに成長していく姿が見えるようになった。すぐに結果に結びつくということはなかったが3年目くらいで確かなものがつかめるようになった。玄米アミノ酸のぼかしの力が理解できるようになった。葉面散布で葉の元気さがわかるようになった。土の力、根の力もわかるようになった。土台ができたのである。それまでに3年。早いと思うか、遅いと思うか、どちらだろうか。ズブの素人からの出発としたら超短期間と言えるのではないだろうか。基本をしっかり掘り下げていれば望む所へ行き着くのである。五十嵐さんがそれを証明してくれた。五十嵐さんの成功は多くの方の手本となるはずである。今年もそういう成功者がたくさん出てくることを心待ちに楽しみにしている。

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