「農業ほど儲かる商売はない」ついに発刊!これで日本の農業は大変革期に入る!

「農業ほど儲かる商売はない」ついに発刊!これで日本の農業は大変革期に入る!

楽して儲かる農業みーつけた
 農業で成功するには大きな壁が二つある。一つは栽培技術、もう一つは販売先の獲得である。この二つを持っている方は例外なく農業では高収益を上げている。この二つのハードルは思っているよりも低くない。農業で高収益が得られている人はどれくらいいると思うか。兼業も含めて270万軒といわれる生産者の中で専業で生活している方が10%の27万軒。その中の5%程ではないかと思う。1万軒前後である。269万軒の方は思うような利益を得ることができてないということである。ハードルはとても高いということになる。

 でもここに大きなカラクリがある。仕掛けである。儲からないのではなく、儲からないように仕組まれている。そこに気がつかない。

 嘘だろうと思うかもしれない。もっとはっきり言うと騙されている。「え!誰に…」と言われても分からないぐらいに洗脳されている。単純なワナではない。幾重にも、張り巡らされている。これを突破することが簡単ではないのである。それによって利益が出ないようになっている。そのワナは二つに仕掛けられている。一つは栽培技術、もう一つは販路の確保である。どんなワナなのか。具体的には言わない。考えてほしい。具体的にいうと、あまりにも刺激が強すぎるからである。もしくは傷つけることになる。それはあまり意味のないことである。
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 結論からいうと、このワナを見抜いてしまえば農業はとんでもなく儲かる商売なのである。そんなに儲かるのかと思うほど儲かる。
 信じられないだろう。それは自分の体を酷使しなくてもできるのである。言葉を変えると人を使ってもできるということである。「え!そんな馬鹿な…」と思われるだろう。そういう内容の小冊子を書いた。「農業ほど儲かる商売はない!」である。
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 農業をやって、なぜ利益が出ないのか。どうすれば利益が出せるようになるのか。分かりやすく書いてある。いろいろな意味で頭の整理ができて参考になるだろうと思う。この小冊子は新規に農業をやりたいという方向けの入門書である。これがテキストになる。それにはもう一つの目的がある。玄米アミノ酸微生物農法の原点になる書でもある。協同組合といってもイメージしているものとはまったく違う。生産物を販売する共同組合ではなく、農業経営を指導する共同組合である。この設立に向かって動き出している。
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 ライフメール社はいろいろな自然物を活用した資材を提供してきた。現場の悩みに応じて商品を開発してきた。出来上がったものから案内をしてきた。最初は「玄米アミノ酸酵素液」である。これは一般的、一番多く使われている。しかし、この資材だけでは農業で成功はできない。いろいろな問題が他にもあるからである。商品は開発する毎に案内してきた。その結果、それぞれに必要なものだけをお使いいただける状況になった。それはそれで何の問題もない。その結果は以前よりも、良くなった程度である。ダントツまではいかない。そこで考え方を逆転させた。ダントツに凄いから逆算するのである。積み上げや修正ではなく、最初からダントツを狙うのである。そのための方法を考えたのである。

 その方法とは「あらゆるトラブルが最初から発生しないようにする」ということと「最初からダントツのものを栽培する」の二つである。最初から、もの凄い利益が出ることになる。
楽して儲かる農業みーつけた

 作るだけではダメだから販路も同時に見つける。付加価値が理解できるところに販売する。そうすれば利益はさらに大きくなる。農業は利益が思うように出せるという素晴らしい事業であることが証明できる。今までの農業からはまったく考えもつかない、予測できないことである。

 「そんなことを本に書いて発表して大丈夫なの…トラブルはないの…」と心配になるだろう。間違えば大風呂敷の笑い者である。私も65歳まで一年しかない。晩年になって、そんなお馬鹿はしたくない。

 実は心配はいらない。資材を使っている皆さんからすると便利なように自由に使っている。私たちから見ると、そういう方が全国にいる。どこまでの再現性なのかは十分に掴み切っている。それを明確にするために全国を歩いた。生産者を訪問した。その結果はすべて私たちの予測をはるかに超える結果だった。「そんな程度の量でこんな結果になるのか」と驚きの連続だった。その逆なら心配は残ったかもしれないが、心配することはまったくなかった。
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 ライフメールの資材だけで生産する農場がたくさん出てくるということである。品質、収量もダントツに高く、経費はダントツに低い。そして高付加価値で販売できる。となれば利益が出ないわけがなくなる。

 しかも、これは農場の公開が前提である。誰でも見られる。誰でも確認できるということである。誰にでも、これを許可するかというとそういうわけにはいかない。これは私たちの方で選択させていただくことになる。上から目線で言っているではない。これは私たちだけの財産ではない。これまでに協力をしていただいた多くの生産者の財産でもある。大事にしたいのである。大切にできる人でなければノウハウは教えないのは当然である。

 このニュースレターを読んでいただいているあなた様のおかげでここまで来ることができた。深く深く感謝である。心から御礼を申し上げます。

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