病虫害の対策は出てからでは遅い!天然ミネラル鉱石で予防する方法がある。

病虫害の対策は出てからでは遅い!天然ミネラル鉱石で予防する方法がある。

玄米アミノ酸  4月からはどんどん気温が上昇する。外気温が高い日は汗ばむほどである。施設の中にいたら真夏である。この時期から問題になるのが病害虫である。気温が上昇するほどに病害虫の働きも活発になる。病虫害への対策は出てからでは遅い。出る前に対処をしておくのである。


「それって予防薬のこと…」
予防薬のことではない。病虫害の原因になることを事前に取り除いておくのである。そして、もし出てきたとしても最小限に止められるように手を打っておくのである。
「え〜!そんなことできるの…」少なくとも病害虫の量は激減するはずである。

(1)病害虫の原因は何?
 病害虫は勝手に出てくるわけではない。必ず原因がある。化学肥料過多、有機肥料過多、酸素欠乏、異常環元、加温過剰などである。この結果、微生物の欠乏になり、さらに病害虫がふえる。

玄米アミノ酸  簡単に原因を書いたが、その一つ一つを丁寧に分解と分析して、病虫害が出てくるプロセスを明確にする必要がある。どういう状態になればどういう病虫害が出てくるのか。これには法則がある。この法則をつかむのである。多分体験的にもわかっていることがあると思うので、思い出しながらでも書き留めてみると参考になる。

(2)病害虫の中で特A級がある
 例えば果樹のモンパ病、ジャガイモのソーカ病、花のハンシンイチョウ病、トマトのオオカハマキなどである。特A級の病害虫が発生すると被害は大きくなる。果樹のモンパは枝を切り落とし、最後は全部がダメになる。収量も目に見えて落ちていく。特A級の病害虫が出ると、出た年だけでなく、ずっと毎年悩まされることになる。

(3)特A級の病虫害でも対処できる特効薬は「天然ミネラル鉱石」である。
 天然ミネラル鉱石の中には64.5%ものSiO2(二酸化珪素)が含まれている。この二酸化珪素が病虫害から守ってくれて根の張りをよくしてくれる。玄米アミノ酸のぼかし100kgに醗酵ニームケイク20kg 天然ミネラル鉱石5kgの割合でまぜる。

 使い方は玄米アミノ酸ぼかしのように畑全体に使うのではない。苗穴・播種うねに使う。成長してからでも根の下に、ひとにぎりずつ入れていく。果樹の場合はていねいに土を掘り、根を出して根と根の間にひとにぎりずつ入れていく。

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