岡山でしか作れない高級ぶどうの「アレキサンドリア」が山梨で栽培に成功した!

岡山でしか作れない高級ぶどうの「アレキサンドリア」が山梨で栽培に成功した!

 ぶどうの栽培で過去の常識を完全に否定するもの凄いことが発生した。岡山で栽培されている「アレキサンドリア」と言えば、ぶどうの中でも特に高級ぶどうである。岡山県の特定の地域でしか作れないと言われている。だから、どこにでも出回るぶどうではない。なぜ出回らないかと言うと温度と湿度の管理がむずかしいからである。日射の調整もむずかしい。病気に弱くデリケートなのである。作るのに手間がかかる。それで、高級ぶどうなのである。岡山以外でも挑戦した方はいる。しかし、成功したという話は聞いたことがない。

 このむずかしい栽培に山梨県笛吹市の西川さんが挑戦した。3年前である。周囲からは成功するわけがないと冷水を浴びた。まともに相手にされなかった。

 それで3年が経った。栽培が不可能に近いと言われたアレキサンドリアが見事な房をつけた。それも房が揃っている。粒抜けはほとんどない。見事に粒も揃っている。これを高級ぶどうの販売を特異にしている所に持ち込んだ。よく作れたねとびっくりされた。房がもう少し大きければ東京の高級店でもどこでも売れると言われた。実や房は小さめに作ったのである。大きくしようと思えばできた。売ることを考えて、その方が売りやすいのではと考えたのである。

 アレキサンドリアが単に出来たというだけではなく、岡山にも負けない立派なぶどうが出来たのである。栽培のやり方によっては出来ることが証明できた。

 それはもちろん、玄米アミノ酸酵素液やみどりの放線菌や玄米アミノ酸酵素粒体(粉体)を上手に使った結果である。それに西川さんの栽培技術が付加されて結果が出せたのである。

 可能性を大きく広げてくれたことに深く感謝をしたいと思う。そこで成功モデルが出来ると後に続く人が出てくるのかもしれない。

 アレキサンドリアを試食してみたが、糖がのって、ジューシーで玉張りが良くて言うことのないおいしさだった。成功した話を聞くのは何よりもうれしいことである。

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