順調と思いきや・・・・?イオウ病の発生にびっくり!病菌は残っているのでしょうか。

順調と思いきや・・・・?イオウ病の発生にびっくり!病菌は残っているのでしょうか。

楽して儲かる農業みーつけた
 いつもお世話になっております。みどりの放線菌を水に溶かしていちご親株に散布しました。太いランナーも伸びてこのまま生育していくのかなと思いきや、今年の猛暑にあい、ついにイオウ病が発生してポツポツと広がりました。イオウ病になったいちご親株はランナーを切り離して除去しました。葉面散布で行い、玄米アミノ酸酵素液500倍、みどりの放線菌500倍を1週間ごとの散布でした。葉は硬くなりポット受けして根の伸びは早いです。害虫は農薬で処理しました。育苗ハウスは毎年利用していますが、やはりイオウ病菌は残っているのでしょうか。

愛知県 Y様より

楽して儲かる農業みーつけた

悪玉に勝つまで善玉菌を投入することが最善の策

 FAXありがとうございます。イオウ病はとてもやっかいな病気です。これを完全に土の中から消し去ることはできません。土の中は善玉菌と悪玉菌がせめぎ合っています。悪玉菌が出てくれば悪玉菌が勝ったということになります。

 このことから対策は明確です。悪玉菌に勝つまで善玉菌を入れてやるということです。今までの経験から、イオウ病に対しては玄米アミノ酸酵素液とみどりの放線菌の培養液を混合させてやることがもっとも効果的です。

 これはやっておられますね。1週間に1度ではなく3日に1回ぐらいにしてください。イオウ病が広がらなければイオウ病が抑えられたということです。それが確認できたら週に1回に戻すと良いでしょう。これを継続すると毎年育苗ハウスは良くなっていきます。また、乳酸菌もみがらぼかしで善玉菌を増やすことも方法です。

関連記事

  1. 白菜も大根も大量のアブラムシにやられました!
  2. 青虫、ヨトウ虫、カブラハバチの発生で困っています!
  3. 土壌のPHは7!肥料不足のような状態です。今年と同じようにトマトの収穫を1.5倍にするには・・・
  4. 落花生が全滅!なぜでしょうか・・・?
  5. ネギの葉にしまりがなく出荷できなくなりました!病気なのでしょうか。
  6. 玄米アミノ酸のぼかしが大量に出来ると聞いてメリットを感じています。
  7. 高温で青枯れが発生!原因がよく分からない・・・
  8. ニーム酵素液は、露地栽培で害虫防除が本当に可能なのでしょうか。
  9. イチゴの高設栽培をしています。9月の定植までに注意することは何ですか?
  10. ミディトマトの循環式水耕栽培をしています。