少し変だと思ったら、トラブルの前にすぐ相談が最善の策!

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楽して儲かる農業みーつけた
 ニュースレターを発信して13年目になる。この仕事をして一番嬉しいことは生産者が思ったような結果を出せることである。今までの方法では結果が出なかったのが、「玄米アミノ酸農法に切替えをしてから自分でもびっくりする結果が出た。」こういう時が一番嬉しい。

 その逆もある。トラブルになってから、どうしたらよいかと電話が入る。これは、もの凄いエネルギーを必要とする。トラブルになっている本人もパニックになっている。まずそれを落ち着かせなければならない。ところが本人は落ち着くどころではない。パニックになると慌てる。闇雲に走り出す人が多いのである。

 走り出さない人は何の手も打たず、ただジッとしている。最後になって、慌て出す。

 病害でも虫害でも生育不良でも、必ず原因はある。乳酸菌もみがらぼかしの作り方でもそうである。失敗するには理由があるわけである。トラブルを大きくしてしまう人に共通していることがある。誰だって、心の奥底ではトラブルになりそうだなという直感はある。その時に自分の思い込みで走り出してしまうのである。それが大きなトラブルになっていく。
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 これを中途でも改善できる人がいる。私に電話をくれた方である。別に私が偉いわけではない。話をするだけで考え方が違ってくるのである。私はこのような電話を受けると、まず、よく話を聞くことから始める。

 ある程度、原因をつかむことが第一!次に現在、どのような状況にあるのかを聞く。何をしたのかも聞く。事情が理解できてから対策の話をする。それも同じように話をするのではない。

 トラブルになって上手にいかないと仕事は楽しくなくなる。ここが一番の問題なのである。これが深刻になると生きるか死ぬかの問題にまで行く。真面目にやる人ほど追いつめられる。現在の日本の農業界はこういう方々が圧倒的に多数である。その反対がある。楽しくて仕方がない人たちである。ライフメールのお客様にはそういう人が多いのである。なぜ楽しくなるのか。わからないことは聞いてからやるからである。トラブルを未然に防ぐことができる。これは、とても大きなポイントなのである。
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 自分の思い込みで仕事を進めない。わかっている人に聞くと、自分はどこで悩んでいるのか。どうすれば解決できるのかが整理できるようになる。ヒントをもらえるのである。そのヒントがあるかないかで結果は大きく違ってくる。片方は苦しみの中へ、片方は楽しくて仕方のない方へ。どちらがいいのだろうか。実はトラブルになってからの対処は私でも簡単ではない。もの凄いエネルギーを使う。だから最初から相談してほしいのである。その方が経済的にも労力的にも最小限のコストで済むはずなのである。これも縁のあった方に成功してほしいという一心からであることはご理解してほしいと思う。

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