玄米アミノ酸酵素液とみどりの放線菌だけで農薬を使用せずに済んでいます! 液肥は10アールに500g~1㎏を週1回ですが多いのでしょうか・・・?

玄米アミノ酸酵素液とみどりの放線菌だけで農薬を使用せずに済んでいます! 液肥は10アールに500g~1㎏を週1回ですが多いのでしょうか・・・?

楽して儲かる農業みーつけた
 いつもお世話になります。いちご農家です。今年は採苗の時から玄米アミノ酸酵素液を葉面散布し、定植後は週2回玄米アミノ酸酵素液とみどりの放線菌で葉面散布をしています。うどんこ病などは農薬もほとんど使わずに済んでいます。来年作に向けて、もみがらぼかしにみどりの放線菌を入れて作りたいのですが、保管について教えてください。それから、液肥の使いすぎ注意について教えてください。我が家では10アール当たり週1回でN成分500g~1㎏投入しています。

栃木県 K様より

液肥は週に1回1㎏とすると月で4㎏、6ヶ月で24㎏にもなります。
液肥を半分にして玄米アミノ酸酵素液の葉面散布の回数を倍に増やしてください。

 FAXありがとうございます。農薬をほとんど使っていないというのは凄いですね。育苗、定植、初期生育と本当に順調にいったんですね。何よりです。
 まず、液肥の件からですが、毎週10アールに1㎏を投入すると1ヶ月で4㎏、6ヶ月では24㎏にもなります。これだけのチッソ、リン、カリを入れると当然土壌のバランスは崩れます。後半になると病気が出る。カビが出る。虫害が出てきます。しかもイチゴです。草花に近いような大きさしかありません。液肥の量を半分にして葉面散布の回数を倍にしてください。そして濃度も500倍~700倍にあげてみてください。葉面散布は土の中のようにたまって問題に楽して儲かる農業みーつけた
なるということはないのです。まして玄米アミノ酸酵素液の希釈です。まったく問題ありません。みどりの放線菌も10日に1回ぐらいやってください(水溶液で)。樹勢が落ちず、病害にもならず管理も楽になります。

 もみがらぼかしですが6月まで持ちます。作るとき、作る前に相談してください。やり方をもう一度教えます。6月まで保存できる方法も教えますので相談してください。放線菌を入れるタイミングも教えます。

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