目からウロコの「光合成」を活発にさせる方法!今年は豊作、間違いなし!

目からウロコの「光合成」を活発にさせる方法!今年は豊作、間違いなし!

 土づくりは農業の基本、とそう長い間言われてきた。そのために土に何かを投入することは目の色を変えてやってきた。関心も高い。土づくりさえできれば作物は育つという信仰のようなものすらある。そのために過剰害が次々に発生してしまうのである。農業の基本は土づくりなのだろうか。大切なことには違いがないが、多くの人がいうほどなのだろうか。土づくりと言いながら、土が出来たという人が少ないのはどういう理由なのだろうか。土の中は見えない。ところが地上部は見える。見えている地上部に対する関心は薄い。
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 植物は地下部と地上部で成り立っている。重要度は50%ずつのはずである。さらに言えば見えている地上部の的確な判断ができれば、地下部の状態も推理できるはずである。

 土から考えるのではなく、見えている地上部から考えるようにしてみたらどうだろうか。電話放談会でも書いたけれど、地上部は光合成が主体になる。光合成は「葉」で行う。葉が光合成することで水と炭酸ガスから炭水化物を作り出す。炭水化物には糖分が多く含まれる。この糖分が植物の栄養になる。糖度が上がるのは当然である。
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 多くの方は地上部の見えている葉に対して何をしているのだろうか。それは消毒である。虫に食われたら困る、病気になったら困る、それで消毒をする。消毒は光合成に対してどのような効果があるのだろうか。消毒すればするほど葉は弱る。誰でも経験していることである。そして樹も弱る。どうしてだろうか。
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 「だって害虫が来たり、病気になったらどうするのか」と思う方は催眠術にまんまとはまってしまっている。葉も元気、樹も元気なら虫は寄ってこないし、病気になるはずもない。虫害や病気の心配をするよりも、光合成を活発にさせることを考えた方が、はるかに効率が高いということになる。

 光合成を活発にさせるにはどうしたらいいのか。光合成といっても光合成をするパワーというのが当然ある。光を吸収する能力である。幼いほど強く、老いるほど弱い。人間でも同じ、幼いほどエネルギーは強く老人ほど弱い。幼木ほど強く成木ほど弱い。これを上手に利用したのがY果栽培である。
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 果菜類でも同じ。定植後の幼苗は強く、後半ほど落ちる。だから苗の植え替えをするのである。苗半作と言われるのである。もし光合成のパワーが落ちないとしたら、植え替えをする必要はない。後半になると収量も品質もガタっと落ちるのは光合成が弱くなったからである。弱くなるようなことをしたからである。 

 花の球根物はもっと分かりやすい。なぜ3年~5年で植え替えをするのか。光合成が弱って採算が取れなくなるからである。慣行でやると4年近くになると切株数が極端に落ちる。ニラのような葉物でも原理は同じである。
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 光合成を強くするにはタイミングがあるということである。これを間違うとうまくいかない。ここが大きなポイントである。

 では、そのタイミングで何をすればいいのか。葉はどうすれば活発に呼吸することができるようになるかだけに集中すればいい。

 炭酸ガスと水で炭水化物を作り出すわけだから水は必ず必要である。水の粒子が大きければ吸収しづらい。小さい方がいい。だから細霧にするのである。水には若干の栄養を含んだ方がいい。アミノ酸が最適。アミノ酸の中でも玄米アミノ酸酵素液は最高品質のアミノ酸である。炭酸ガスは空気中に大量にある。な楽して儲かる農業みーつけたくなることはない。田舎よりも都会に近い方が多くある。このことからするとCO2の多い方がよく育つということも言えるのである。栄養になるCO2が周囲にあるからである。

 光合成を活発にさせるには、玄米アミノ酸酵素液を細霧状にして、幼芽と新芽の時から、回数を多くかけていれば、必ず見事な作物が収穫できるのである。成長も良くなる。

 4月は光も強くなり、そのタイミングの時である。私は推測だけで語っているのではない。
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 玄米アミノ酸酵素液を使って結果を出している方に共通していることなのである。玄米アミノ酸酵素液を回数多く葉面散布するだけで消毒の回数は大幅に減り、虫害も少なくなり、病気も自然に少なくなっていく。そして出来上がった作物はびっくりするくらい、形も味もよく糖度も高い。何だか分からないのではなく、明確な根拠と理由があったということである。それを今回は光合成から説明したのである。

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